
【研修会登壇】「寺社での生成AI活用」
先日、寺子屋しゅうごう主宰の内藤が、諏訪仏教青年会の研修会に講師としてお招きいただきました。
■ テーマ
「生成AIが導く寺社活性の可能性 〜寺社×生成AIで拡げる地域活性の新たな一歩〜」
当日は諏訪大社の神職さまにもご参加いただき、神仏の垣根を越えて学び合う、大変貴重な場となりました。
お寺・神社が抱えるさまざまな課題に対し、生成AIをどのように活かしていけるのか。
これまで寺子屋しゅうごうがお手伝いしてきた実例やワークショップを交えながらお話しさせていただきました。

「諏訪エリア”一丸”となって、学び、進化していこう」
参加者のみなさまから伝わってくる強い結束感に、講師としてお呼びいただく機会が増えるなかでも、諏訪という地域の空気には特別な感動を覚えました。
■ 大切にしたこと
今回の研修で特に大切にしたのは、「AIの知識をつけること自体をゴールにしない」という姿勢です。
あくまで、これからも持続可能なお寺・神社をつくっていくための”手段”としてAIがある。
そんな視点や心構えをお伝えいたしました。

まずはAIに触れ、向き合ってみる。
その経験をきっかけに、改めて「寺社でしかできないこと」「AIでは代替できない価値」をじっくり考えてみる。
今回の研修が、そんな問い直しの機会になっていれば幸いです。
講義当日の詳細レポートはnoteにまとめております。
ぜひあわせてご覧ください。
▶ 当日の講義レポート(note)
神仏習合と生成AI〜お寺と諏訪大社、一丸となって生成AIを学ぶ〜諏訪仏教青年会
詳細はこちら
■ Special Thanks
・真福寺 小林さま
・仏法紹隆寺 岩崎宥全さま
・会場:真言宗智山派 照光寺のみなさま
これからも全国の寺社のみなさまとともに、生成AI(テクノロジー)を活かした持続可能な寺社づくりに取り組んでまいります。