長野県諏訪市の仏法紹隆寺様とタッグを組み、寺社向け2日間AI集中講座「諏訪まるごとAI特区」を開催いたしました。

本合宿は、宗派を越えて寺社のAI活用を基礎から実践まで一気に学び、使いこなすことを目指した取り組みです。神仏習合の歴史が息づく諏訪の地で、最先端のテクノロジーと古来の伝統に向き合う熱い時間が流れていました。

「今までワンオペで苦労をして行ってきたことも、現代の技術を使えば可能性がもっと広がる。大切にする伝統と、変化をした方がいい手法。どちらも必要!」
参加されたご住職からもそのような力強いお声をいただき、1日目の基本操作・画像生成から、2日目の「独自AIエージェント構築」まで、全員で手を動かし切る2日間となりました。

オンラインでは後回しになりがちな作業も、現地で集まり「詰まった瞬間にその場で解決できる」環境があるからこそ、「2日間が終わった時にはもう動いている」状態を作り出すことができました。

諏訪エリア一丸となって「AIを使いこなす地域」へと進化していく第一歩となり、全国の寺社地域のロールモデルになる可能性を強く感じています。
